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破壊と再生

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カメラ・・FUJIFILM X-T2 レンズ・・XF18-55f2.8-4 絞り・・f16 シャッタースピード・・1/180秒 ISO・・800
露出補正・・-0.3 焦点距離・・48ミリ ホワイトバランス・・晴れ フィルムシュミレーション・・Velvia JPEG補正なし
2020年5月29日 午前8:32 熊本県阿蘇山上

阿蘇五岳の一つ烏帽子岳の景観です。見ての通り山肌は剥ぎ取られ、無残な姿になっています。昔は緑豊か、そして今の時期
山頂から尾根をつたいミヤマキリシマの咲き乱れる姿は圧巻でした。そう、2016年の熊本地震で山肌は剥ぎ取られたんです。
マグニチュード7.2、震度7、これは想像以上の凄まじい破壊力です。一つの山の景観までも変えてしまう破壊力なんですよ。
こうやって破壊と再生を繰り返しながら現在の地球は作られている。きっと数十年後はこの烏帽子岳も、植物が生い茂り緑濃い
姿に再生されることでしょう。でも・・おっさんはきっとその時は、あちらの世界に行ってるでしょうから見れないと言う事ですね(笑)
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天空の楽園

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カメラ・・FUJIFILM X-T2 レンズ・・ZEISS12f2.8 絞り・・f16 シャッタースピード・・1/90秒 ISO・・800
露出補正・・0 焦点距離・・12ミリ ホワイトバランス・・晴れ フィルムシュミレーション・・Velvia JPEG補正なし
PLフィルター使用
2020年5月29日 午前8:19 熊本県阿蘇山上

阿蘇山上、目の前に阿蘇五岳の一つ杵島岳、右には阿蘇中岳火口、左に烏帽子岳、その中に広がるミヤマキリシマの群生、
まさしく天空の楽園と言う言葉がふさわしい場所です。一度火山活動が激しくなればとんでもない姿に変貌するが、穏やかな
時の阿蘇山は、何とも優しき癒やしを与えてくれる存在です。

朝の優光

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カメラ・・FUJIFILM X-T2レンズ・・ZEISS12f2.8 絞り・・f16 シャッタースピード・・1/240秒 ISO・・800
露出補正・・+0.7 焦点距離・・12ミリ ホワイトバランス・・晴れ フィルムシュミレーション・・Velvia JPEG補正なし
ハーフNDフィルター使用(×8ミディアム ×4ソフト二枚重ね)
2020年5月29日 午前6:59 熊本県阿蘇郡産山村

阿蘇郡産山村の「扇棚田」、今朝行ってみると梅雨前の田植え作業がすべて終わっていた。朝の優しい光の中に浮かぶ
棚田の姿はとても穏やかな佇まいでした。熊本県地方、来週には梅雨に入るとか予報で言っていたが、例年になく早く感じる
今年も、しっとりした落ち着きのある梅雨風景が撮れたら良いですけどね。

静寂の神域

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カメラ・・FUJIFILM X-H1 レンズ・・XF16-55f2.8 絞り・・f14 シャッタースピード・・1秒 ISO・・400
露出補正・・-0.7 焦点距離・・20ミリ ホワイトバランス・・晴れ フィルムシュミレーション・・Velvia JPEG補正なし
2020年5月24日 午前6:54 熊本県阿蘇郡高森町

静まり返った神域に足を踏み入れる時、若干の緊張感を覚えるのはなぜだろう。人の存在を感じない時間帯は特に思います。
ただそれが嫌な緊張感じゃなく、どちらかと言うと心地いい緊張感?言葉にするのは難しいが、嫌いじゃない空間です。

チベットか!(笑)

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カメラ・・FUJIFILM X-H1レンズ・・XF16-55f2.8 絞り・・f8 シャッタースピード・・1/25秒 ISO・・1600
露出補正・・+1 焦点距離・・35ミリ ホワイトバランス・・晴れ フィルムシュミレーション・・Velvia JPEG補正なし
2020年5月24日 午前5:24 熊本県阿蘇市(仙酔峡)

阿蘇仙酔峡、来た事ある方なら「あ~あそこを撮ったのね」って分かると思いますが、初めて見る方は「ここは日本か」って
思われるでしょうね。これで色とりどりの布旗でも引っ張ってあったら全くのチベット風景みたいですよね。

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カメラ・・FUJIFILM X-H1 レンズ・・XF8-16f2.8 絞り・・f16 シャッタースピード・・1/58秒 ISO・・1600
露出補正・・+1.7 焦点距離・・11ミリ ホワイトバランス・・晴れ フィルムシュミレーション・・Velvia JPEG補正なし
2020年5月24日 午前5:49 熊本県阿蘇市(仙酔峡)

だから、チベットかっと!(笑)

寄り添う

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カメラ・・FUJIFILM X-H1 レンズ・・XF8-16f2.8 絞り・・f10 シャッタースピード・・1/10秒 ISO・・1600
露出補正・・+0.3 焦点距離・・8ミリ ホワイトバランス・・晴れ フィルムシュミレーション・・Velvia JPEG補正なし
2020年5月24日 午前6:58 熊本県阿蘇郡高森町

とりわけ単調になりやすい植林された杉林、しかし今だけは少し表情が変わります。新緑まぶしい若葉の植物たちが
杉に寄り添う姿には活気が満ち溢れているように感じます。その姿をダイナミックに撮りたく下から見上げる構図を選びました。
地べたに座り込み、仰ぎ見るように首を上げた瞬間、首の筋がグキッ!体中固くなったおっさんには無理な体勢でした(笑)

風香る

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カメラ・・FUJIFILM X-H1 レンズ・・XF16-55f2.8 絞り・・f14 シャッタースピード・・1/105秒 ISO・・800
露出補正・・+0.7 焦点距離・・16ミリ ホワイトバランス・・晴れ フィルムシュミレーション・・Velvia JPEG補正なし
2020年5月24日 午前6:34 熊本県阿蘇郡波野村

阿蘇五岳、涅槃像に例えられるが、その涅槃像の頭の部分にあたる根子岳の朝景色です。素晴らしいほど清々しい空気感、
山の尾根には雲がかかり清々しさに拍車を掛けてくれた。頬を伝う風は、若草香る気持ちの良い朝でした。

夢の花園

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カメラ・・FUJIFILM X-H1 レンズ・・XF16-55f2.8 絞り・・f14 シャッタースピード・・1/18秒 ISO・・1600
露出補正・・-0.3 焦点距離・・18ミリ ホワイトバランス・・晴れ フィルムシュミレーション・・Velvia JPEG補正なし
2020年5月24日 午前5:24 熊本県阿蘇市(仙酔峡)

今朝の阿蘇の写真です。飽きもせず毎度阿蘇の写真で申し訳ありません。今朝の阿蘇の噴煙は北西方向に流れる予報、
それやったらどっち行こう?昨夜から悩んだ結果、「仙酔峡」に決定、そうミヤマキリシマの自生地です。そこまでは良かったが
現地に着けておったまげた、下の方の花はほぼ終わってます。仕方無いんでおっさん登山道をヒィヒィゼェゼェ良いながら
登ってきました。お家帰って来ましたが、ふくらはぎと内腿が今だプルプル状態です(笑)

里の水鏡

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カメラ・・FUJIFILM X-H1 レンズ・・XF18-135f3.5-5.6 絞り・・f10 シャッタースピード・・1/40秒 ISO・・800
露出補正・・+0.7 焦点距離・・19ミリ ホワイトバランス・・晴れ フィルムシュミレーション・・Velvia JPEG補正なし
ハーフNDフィルター使用(×8ミディアム ×4ミディアム二枚重ね)
2019年5月12日 午前5:12 熊本県阿蘇郡産山村

昨年5月の写真です。阿蘇郡産山村の扇棚田、多くの星景写真専門のカメラマンで賑わう場所です。撮影当日おっさんは、
棚田に映り込む空を撮りたく、星景撮り皆さんの帰った後に訪れました。途中で何台もすれ違ったが、現地に着けばおっさん
一人・・・なんか凄く得した気分になった、こんな綺麗な風景をおっさん独り占め出来たんですもの(^^)

FUJIのカメラに魅せられて

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カメラ・・FUJIFILM X-T1 レンズ・・XF18-55f2.8-4 絞り・・f9 シャッタースピード・・1/8秒 ISO・・800
露出補正・・-1.7 焦点距離・・41ミリ ホワイトバランス・・オート フィルムシュミレーション・・Velvia JPEG補正なし
2016年1月31日 午前6:44 熊本県阿蘇市湯野浦

201601310645.jpg
カメラ・・FUJIFILM X-T1 レンズ・・XF18-55f2.8-4 絞り・・f9 シャッタースピード・・3.1秒 ISO・・800
露出補正・・-1.7 焦点距離・・48ミリ ホワイトバランス・・オート フィルムシュミレーション・・Velvia JPEG補正なし
2016年1月31日 午前6:31 熊本県阿蘇市湯野浦

2007年フィルムからデジタルに移行し約9年間キャノンを使い続けていた。RAW編集に違和感を持ちつつ使い続けていたが
2016年1月鹿児島の遠征先で素晴らしい出会いがあった。その頃は無名の写真家であったが、今は頻繁に雑誌などに執筆
されている方です。彼のプリントされた写真を見せられた時ド肝を抜かれました。おまけに全くの補正なしの撮って出しと言う
その頃まったくミラーレスなんて小馬鹿にしてたおっさんですから、カメラ名を聞いておったまげました。その機種がX-T1
お別れしてもやもや感が収まらす、普段移動中高速は使わんが一気に熊本まで帰りキタムラに直行したと言います。その場で
すべてのカメラ、レンズ下取って120万ちょい、富士フィルムのX-T12台、単焦点3本、ズームレンズ7本、合計150万ほど、
追い銭30万ほどでドナドナしたと言います。写真はその時初めてX-T1で撮った阿蘇の写真、撮って出しでこれだけ撮れりゃ
言うことは無いと思いました。今はRAW編集の呪縛から解き放たれた写真ライフを送っているおっさんです。